九州アナセミのブログ!


福岡市のアナウンススクール
九州アナウンスセミナー(http://m-ship.jp/ )のブログです。
レッスンの様子やイベント、
アナウンサー受験に役立つ情報などを綴っています!

エントリーシート用の写真の準備について

2010.09.07 Tuesday 12:55
さて、本日は《エントリーシートの写真》についての第3弾です。

放送局は、何故ここまで写真を重要視するのでしょう。

数千人にものぼるアナウンサーの受験者数を考えると、
実際に面接できる人数には限りが出ます。

もちろん、エントリーシートの数々の設問も重要ですが、
自分の持ち味をうまく写真で
伝えられるよう、意識して、工夫しているか

送られてきた写真は重要な判断材料になるわけです。

テレビは映像画像の世界、そしてその中で、
アナウンサーは常に見られる存在です。

だからこそ、エントリーシート用の写真には
あなたという存在を、フルに表現できるよう
きちんとした事前準備が必要になってくるわけです。

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エントリーシート用の写真の準備について

2010.09.07 Tuesday 12:50
このブログは【みんなのブログ】というタイトルからも
おわかりのように、スタッフと私の3名が交代で
綴っているスクールの公式ブログです。

今年の6月からアメブロで
福岡・九州からアナウンサー・リポーターになる 
というアナウンス指導に特化した
就職応援ブログをたちあげ、
参考にして頂くべく(プラススクールのPRも兼ねて)
何とか更新してきております。

さて、前置きが長くなりましたが、本日の記事は
【エントリーシート用の写真】についてです。

7月にアメブロに載せた【エントリー用写真の準備について】
という記事がありますが、
時間の経過とともに読んで下さった方からの
反応が結構ありましたので、
本家(?)のこちらのアナセミブログに
数回に分けて《写真準備特集ネタ》を
アップしていきたいと思います。

アメブロにもこちらのブログと大体同じ内容のものを
載せてありますが、同じでないものもありますので
【宝探し】感覚で読んでみて下さい。
参考になればと思います。

さて、本日は第2弾です。
(第1段はこちらをお読みください)

前回はフジテレビ『お台場アナウンススクール』で必要な
6枚の写真の準備についてお話しました。

先日募集の始まったの日本テレビのアナウンサー試験でも
証明用の顔写真の他に、A4サイズの用紙に
サービス版サイズの写真を4枚張る指示がありました。

またテレビ朝日のアナ試験でも、やはりA4用紙に
4枚のスナップを使ってあなたらしさを表現して下さい・・など
地方局を含め、年々写真のウエイトが高まってきています。

前回書きましたが
『写真』に求められているのは、
自然な自分らしい生き生きとしたスナップ写真
が多く

プロのカメラマンに撮影してもらった
素晴らしい仕上がりの写真を添付するだけでは
残ることが難しいのが現状です。

カメラ【生き生きとしたスナップ写真をとる方法】 
 
‘頃からカメラを持ち、新聞、雑誌記者のように
様々なシャッターチャンスを意識する。

▲機璽ルやボランティア活動、旅行などでは
必ず1ショットの写真を多く残すこと。

出来上がった写真を見て「私らしさを伝えるにはこの写真!」
と考えること自体、客観的に自分をみる訓練になります。


自分の周りに、カメラ好きの友人がいれば、
リラックスした中で撮ってもらえるので
心強いサポーターになってもらうのも一案かもしれません。


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容姿と身長

2010.09.05 Sunday 17:24
アナウンサーの適性を考えるなかで、
容姿や身長について悩む人がいます。

モデルのようにスレンダーでないし・・。
小顔の美人顔でない・・など。

それでは実際、活躍中の女子アナはどうでしょうか。
容姿というよりも、笑顔や明るさ、
そして柔軟さや臨機応変なリアクションから
受ける印象の方が強いと感じます。

表情が豊かな笑顔美人が多いのではないでしょうか?

つまり、話しの内容や話し方のトーンが魅力的な
話美人になればよいのです。

快活な、しかも作りすぎていない素朴な感じが
好まれることも多いと思います。

もちろん、知的なイメージやスポーティな感性をもった女性など、
放送局の顔としては様々なタイプが必要です。

しかし根が明るく素直な、
失敗などをいつまでも引っ張らない、
切り換えの早い人が向いているように思います。

もうひとつ、身長についてですが、
私が知っている限りでは150センチ前後から
160センチ後半台の方まで幅広くいらっしゃいます。

仕事と身長が、関わるとすれば、
例えば身長2メートルのゲストに150センチのアナウンサーが
手を大きく伸ばして取材する場面などもあると思います。
これは、まれなケースですが、逆にほほえましく
思われるかもしれません。

たとえ身長が低くてもカメラを通せば、
全くそれを感じさせない大きなオーラを放つ人が
ほとんどです。

以上、身長が・・容姿が・・と悩んでいる人の参考になれば幸いです。

オーラを磨く練習については、また次の機会にお話しましょう。
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ES対策:「自己PR」を書く 

2010.08.22 Sunday 12:10
昨日に引き続き「自己PR」を書くためのポイントです。

【あなたの長所、短所を上げなさい】 
というものもESの質問の中の代表格かと思います。

ここでは、自分の性格を表すわけですが、
ここにも落とし穴があります。

例えば・・・
長所を「誰とでもすぐに仲良くなれます」と書いたとします。
あなたはフレンドリーである。協調性にすぐれている。
といった好印象をもってもらえると思っているとします。


しかしながら採用者がこう考えるのは否めません

『この人は、誰とでもすぐに仲良くなるのはいいが、
 単に表面的なもので、深く付き合うことが
 出来ないのではないか・・・。』

『単なるお調子者かもしれないな・・・。』

次に、短所を「決断するのに時間がかかります」
と書いたとします。

一見、優柔不断ともとられかねない気がしますが


逆に 決断に時間がかかるのは、物事をしっかりとらえ、
冷静に判断する人間、責任を持って答える人間かもしれない・・』
と採用者が思うこともあるわけです。

つまり、相手から見れば
長所、短所が簡単に置き換わってしまう・・というわけです。

別の角度からいえば、
【長所】と思いこんでいると、そこで磨きが止まって、ただの自惚れで終わることになるかもしれません。

自分の【短所】を知っている(理解している)こと自体が【長所】になり本人は成長しようと様々を試みるのではないでしょうか。

採用者は、受験生を《完成された人間》 として評価するのではなく、今も、そしてこれからも成長を続けられる人かどうかを吟味します。

上記をふまえ、もう一度自分を見つめなおしてみてください。
人間としての成長にもつながりますし、
いいESを書くことができる・・と一石二鳥です。


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ES対策:「自己PR」を書く

2010.08.21 Saturday 11:33
ESの最初に書く「自己PR」

〜短くまとめて記入する〜場合、
自分を売り込むメッセージが最初に来ることが多いです。

「私は責任感があります」
「私は人を思いやることができます」など。

しかしよく考えてみると、
実際の自己紹介で
初対面の人にそんなことを話すでしょうか?
自信家と誤解されたり、自慢話と受け取られかねません。

ではどういう書き出しが望ましいのでしょうか。
3つの例をあげてみたいと思います。

 〜把召粉鏡を表現する「私は〜が好きです」という入り方。  対象は何でも、好きな気持ちを持つ事を相手は否定できません。

◆ 屐舛亡尭亜感激する性格です」という入り方。
《感受性の高さ》を実際の例を用い、その後具体的につなぎます。感動が成長につながるという図式です。

 「昨年、県大会で優勝しました」
  「〰部のマネージャーを3年続けていて 
   昨年、全国大会出場を果たしました」
  「ミス〜に選ばれました」など事実から入る書き方。

感情を抜きシンプルに書き出し、その体験で得たものを綴ります。

採用者は《自己PR》で
受験生の自慢(と受け取られてしまいがちな)話を
知りたいのではありません。

どういう人間だと自身を理解しているか
長所のどこを伸ばし、
短所のどこを補おうとしているのか 


を見たいと思っていることを
書き始める前に念頭においてほしいと思います。

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