九州アナセミのブログ!


福岡市のアナウンススクール
九州アナウンスセミナー(http://m-ship.jp/ )のブログです。
レッスンの様子やイベント、
アナウンサー受験に役立つ情報などを綴っています!

LOVE/FM日記「武田A澗里龍気をつかめました!」

2018.09.22 Saturday 00:42

LOVE・FM「話のツボ!」

9月19日のアシスタント日記
 

今月のアシスタントは武田です。

今日は西牟田さん、中村さん、田中くんが

出演してくださいました。

【近況報告】
最近、健康的な食事に夢中です!

特に私がからだの良い変化を実感したのが玄米でした!

もともと玄米は硬い感触が苦手な私でしたが、今では

その噛み応えのある食感とほろ苦くて香ばしい風味に

病みつきになりました。玄米は白米よりも良く噛むように

なるので、それも健康につながるのではないか!?

と期待しています。

【アナセミレポート】

ラジオ初出演の中村さんがベトナムリポートをしてくださいました!

中村さんはベトナムに四日間、それも一人で行ってきたそうです。

ベトナムでの中村さんの印象は「とにかく元気」で、その理由として

中村さんが考えたのは次の二つでした。「若者が多いこと」と

「自由であること」です、と話してくださいました。街並みだけでなく、

人々の様子が何もかも日本とは違う様子にたくさんの刺激を受けた中村さん。

来週のベトナムリポート後半も、一体どんなお話を

聞けるのかとても楽しみです。

  

【ニュース&ウェザー】
今日は初めての出演が2人でしたが、
初めてとは思えない聞きやすさと安定感でした。

私は、初めてニュースと天気予報を両方読ませていただき、

ニュースとニュースの間の取り方の難しさを実感しました。


【飛行機のツボ】

「田中くん」田中くんは修学旅行で乗った飛行機が着陸する際、

飛行機搭乗が初体験だったということで感極まり、

拍手をしてしまったことがあったそうです。

ですが、実が着陸時の拍手はタブーとされているということを知り、

その後は、心の中で感謝を込めて着陸後に客室乗務員の方や

運転士の方にお礼をすることに変えたということでした。

とても紳士な田中くんのお話でした。

 

「西牟田さん」

西牟田さんは毎回飛行機に乗る際には、

お母様からもらった赤いサンゴのネックレスを身につけて

いるとのこと。赤いサンゴには「女性の守り神」という意味合いが

あるそうで、西牟田さんは離陸時に必ずそのネックレスを

ギュッと握ってフライトの安全を祈るそうです。

 

「中村さん」
機内食を食べている時に、突然上から水が滴ってきたそうで、

客室乗務員の方が調べて下さったところ、

他の乗客の水筒の水だったとのこと。

ですが、ほっとしたのもつかの間、中村さんの後ろから

ゴボゴボという音とともに足元に違和感が・・・。なんと

後ろの乗客が酔いで嘔吐してしまったのだとか。上からも下からも

水と吐瀉物で濡れてしまった災難、動じない中村さんはさすがです。

「武田」

私は、去年アメリカに行く飛行機の中で、同じ映画を

6回も観た経験があります。その映画というのが、

日本で話題になっていた最中の「美女と野獣」の実写版でした。

二ヶ月間の留学行きの飛行機だったので、英語力をとにかく高めようと、

現地に着く前から台詞を覚えて勉強する意気込みだったのだと思います。

「結局、覚えたセリフは使えたのですか?」というご質問に関しては、

ラブストーリーだったため、残念ながら使う機会はありませんでした、

というオチになりました。

 

【まとめ】

今回は、アシスタント含めて四人という

比較的少ない人数でしたが、出演者の皆さんがそれぞれ

しっかりと役割をこなし、トークも盛り上げてくださったので

とても充実した回でした。

私自身は、相槌やコメントの課題に関しては意識できましたが、

やはり滑舌や読み間違いがあったので、「とにかく練習!」で

頑張りたいと思います。

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LOVE/FM日記「武田▲好織献全体を意識すること。。。」

2018.09.17 Monday 23:47

 

LOVE/FM「話しのツボ!」
アシスタト9月12日アシスタト反省記
【近況報告】

先週、インタ−ンシップで長崎に行ってきました!

インターン終了後、ふと長崎の神社に行ってみたいと思い、

街歩きをしながら長崎市の鎮西大社諏訪神社と

八坂神社を参拝しました。長い石段を登り本殿に着くと、

空気がとても澄んでいて凛とした爽やかさがあり、

心がとてもリフレッシュされ、なんだかパワーをもらえました。

これから秋になり、秋風も気持ちよくなるので、

新たな趣味として神社めぐりを加えたいと思います。

 

初めての原稿読みで緊張したということでしたが、
武田が原稿読みでした。松崎さんは
手島さん、西ノ首さん、間世田さん、松崎さん、
【ニュース&ウェザー】

ご自身のご出身である長崎県の天気の読みが

とても伝わりやすい一番良い読みでした。

 

【マラソン・陸上のツボ!】

「間世田さん」

小学校で、朝に裸足で校庭を走る「うずまき運動」
なるものがあったとのこと。

冬は凍るような寒さの中、石ころを踏んだ時には

とてつもない痛さだったそう。

珍しい鍛錬行事かと思いきや、今回の出演者の半数以上は

経験があるようで驚きでした!


「西ノ首さん」

西ノ首さんのご家族は「マラソン家族」と称されるほど、

様々なマラソン大会に参加されていたそうです。

もともとはお父様が健康のためにはじめられたことがきっかけで

ご家族全員が走ることにハマったとのこと。

休日には皆さんでグラウンドに練習に行ったり、

トレーニングされていたりと本格的だったそう。

団結力のあるご家族です!!

 

「手島さん」

西南学院大学の陸上部のマネージャーをされている手島さんは、

最近ある特技を持っていることに気づいたそうです。

それは、100分の1秒がぴったり当てられること!!

大会で緻密な計測を経験されているため、その際

ぴったりとタイミングを合わせるご自身の工夫が

活きたとのこと。部活内では「機械人間」と呼ばれているようです。

普段の生活でも活用できそうですね!

 

高校生の時、部員数60人以上いる陸上部のマネージャーを
「松崎さん」

されていた松崎さん。インターハイに行くほどの実力ある部活

だったらしく、サポートがなかなか大変だったそうです。

夏合宿では、部員全員の食事準備の役割があり、

特に炊飯は時間や水の量の配分は難しく、もうしたくないと

おっしゃっていましたが、松崎さんの一生懸命なマネージャー姿が

目に浮かぶいいネタでした!


小学生の頃からリレーや短距離協議には自信があり、
「武田」

好きな種目でした。

そんな私が、毎年運動会前日になると必ず同じ経験をします。

それは「足が遅くなり、全然前に進めない」と言う

夢を見ることです。実際の結果はいつも良いものになるので、

中学生の頃から「あの夢を見たら本番は速く走れる!」と言

ジンクスになっていました。

 

【まとめ】
今日は、女性5人で全体的に声出しの時から、ふんわりとした

雰囲気でしたが、本番ではそれぞれのトークに笑顔になったり、

盛り上がったりと活気のある雰囲気でした。

スタジオの様子は、声を通してリスナーの皆様に伝わる

ので、出演者全員でより楽しく元気なラジオにして

いきたいと思いました。

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LOVE/FM日記「武田―蕾鵑ら初対面の試練が!」

2018.09.10 Monday 01:03

LOVE・FM「話のツボ!」
9月5日のアシスタント日記

今月のアシスタントは武田です。
今日は「福大スペシャル」で福岡大学の
アナウンス基礎講座生の7名の方々が
出演してくださいました!

【自己紹介】
経済学部 田尻さん:アナウンサーの基本、
腹式呼吸を習得すべく、合唱部へ入部しました!

人文学部 佐々木さん:餃子が美味しい栃木
生まれ。Twiceのダンスにハマっています!

法学部 川本さん:広島県出身。食欲の秋は、
体型を気にせず美味しいものをたくさん
食べたいです!

人文学部 金子さん:動物が大好きで、犬と6
0歳を超えるカメを実家で飼っています!将来は、
アライグマを飼ってみたいです!

法学部 赤尾さん:ダイエット目的で始めた
ボクシングは、気分転換にもなって楽しいです!

法学部 野田さん:陸上サークルで、長距離を
どんどん走ってダイエットしたいです!

法学部 豊岡さん:最近、読書に熱中しています!
「夜は短し、歩けよ乙女」を読んでいます。

【近況報告】
最近、よく韓国人の方に間違われます。
大学では、国際学生の友人から「韓国人かと
思った。」や、「日本語上手ですね!」と
言われたり、講義では、前の席に座っていた
日本人学生から英語で“Excuse me. Do you
have a charger?(充電器を持っていますか?)”と
聞かれたりします。

今年に入って韓国アイドルにはまり、容姿などを
真似していたからでしょうか?何にせよ、
周りからの予想外の評価が嬉しい出来事でした。

【ニュース&ウェザー】

今日は、佐々木さん、川本さん、野田さん、
武田が原稿読みでした。佐々木さんは、
初めてのラジオで緊張したということですが、
トップバッターにもかかわらず、落ち着いて
いてとても聞きやすかったです。

私は緊張してしまいミスが目立ちましたが、
丸田先生から「どこから読み間違えたかを
把握し、そこからきちんと読み直すことが
出来た。」と最大のフォローをしていただき、
次回で挽回しなければ、とさらに気が
引き締まりました。

【夏休みの宿題のつぼ Part2】
「武田」
小学三年生の夏休み最終日の夜、
寝る直前に絵画の宿題を終えていない
ことに気づき、大慌て。
眠い目をこすりながら、「夢の中の世界」
というテーマで森や恐竜の絵を描きました。
その時はとにかく終わらせようという一心
でしたが、その絵がまさかのコンクール入賞に。
三時間、図鑑や多くの絵の具を活用したことが
入賞の理由だったのでしょうか。

「豊岡さん」
夏休みといえば絵日記だという豊岡さん。
夏休み終わりにまとめてではなく、
夏休み初めに一ヶ月の予定を想定して
書き上げていたそうです。
想像と現実の夏休みは違ったまま絵日記を
提出したということでしたが、予定を
基にした「空想絵日記」も斬新で面白いですね。

「田尻さん」
小学三年生の頃、自由研究でメダカの生態
研究をしたそうです。メダカの水槽の水は、
カルキを抜いた水でなければならないところを、
あまり変わりないだろうと水道水をそのまま
使用してしまい、メダカたちが全員死んで
しまうという悲しい事件に…。
小学三年生にはショッキングな話ですが、
改めて生き物の繊細さと命の大切さを
実感する経験談でした。

「佐々木さん」
神奈川県に住んでいた幼少期に、ご両親の
ご実家がある栃木県まで帰省するための
走行中の車内で宿題をしていたことを話して
くださいました。プールや花火を思う存分
楽しむべく、計算ドリルや漢字ドリルを
揺れる車内で終わらせていたそうです。
今もその習慣は染みついているそうで、
飛行機や新幹線でも勉強や読書をされて
いるとのこと。時間を有効活用できる、
素晴らしい習慣で見習いたいです。

「豊岡さん◆

宿題でキリンの絵をお母様と一緒に書き
上げた際、豊岡さんは途中でだんだん
疲れてきてしまい、お母様と喧嘩になって
しまったそうです。そんな中、お母様が
キリンの絵を書き上げ、結果的に絵の9割が
お母様の作品となってしまいました。周りの
小学生が書いたキリンの中、リアルな
豊岡さんのキリンが目立っていたそうです。

【まとめ】
今日は、恒例の福大スペシャルで豪華な回で
あり、私自身の初アシスタントの回でした。

スタジオでは、緊張に加えて席の移動や
トークの振りがたくさんあったにもかかわらず、
出演者の皆さんは見事な団結力で終始
落ち着いた様子でした。リハーサルの真剣な
表情から一変し、本番での笑顔と活気あふれる
皆さんの姿が素晴らしかったです。

私自身は、原稿やコメントの言い間違い等の
ミスが目立ち、多くの反省と次回への課題が
残りました。色々なシチュエーションに臨機応変
・柔軟に対応することの大切さを学びました。

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