九州アナセミのブログ!


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LOVE/FM日記「「田中やる気だけは...」

2019.01.19 Saturday 10:22

1/16 LOVE/FM アシスタント日記

今月のアシスタントは、西南学院大学3年の田中聡です。

今日は、須賀さん、河野さんが出演してくださいました。

 

【近況報告】

113日に鹿児島県指宿市で行われた「いぶすき菜の花

マラソン」で見事、完走しました。時間は5時間4021

でしたが、目標は完走することだったので完走することが

でき本当に嬉しかったです。そして、根性が身に

付きました。途中、足が思うように動かず歩いて

しまったのですが、一度も止まることなく走りきった

ことは自信になりました。

 

【ニュース&ウェザー】

ニュース、天気の両方を読みました。伝えたいことの前は

大きく間を取るなど間の取り方を一定にしないことは

大切だと感じました。そうしないと、聞いている人が

内容を整理しにくくなるので、間の取り方を今後

工夫していきます。

 

【雪・寒さのツボ!】

・河野さん「休校になると喜んでいたけど・・・」

河野さんの地元・愛媛県は温暖なイメージがあるけど

意外と雪が降るそうです。高校生の頃はJRで通っており、

雪が降ると電車が止まっていました。そのため、

天気情報を常に確認していた模様。ですが、父親が

同じ高校に赴任してきたので、雪が降っても父親の

車で学校に行かざるをえなかった河野さんでした。

 

・須賀さん「霜やけで得したこと」

極度の霜やけで毎年苦しんでいるという須賀さん。

ですが、霜やけになって得したこともあり、それは、

授業中に手袋をはめることが許可されたことです。

を温めた状態で勉強するというスタイルの

須賀さんでした。

 

・田中「アイスワールド」

今までで一番寒い体験をしたのが実は夏なのです。

三井グリーンランドのアイスワールドというマイナス

30度の世界が体験できる施設に入った時でした。

気温差は60度。入った瞬間、冷風が顔に当たり

「これは寒い」と14歳ながらに思いました。ですが、

若いからこそできる経験でもありました。

 

・河野さん「人生初スキー!」

大学1年生の時、鳥取県の大山スキー場で初めてスキーを

したそうです。12日目は基礎を練習して、3日目の

出来事でした。リフトに乗ると、それが一番上のコースまで

行くリフトで、基礎しか練習していない河野さんは

滑れないということもあり、地道に下りて行くという

恥ずかしい経験をしたそうです。

 

・須賀さん「北海道ならでは」

旅行で北海道大学に行ったという須賀さん。そこで、

雪道の歩き方が描いてある看板を発見し〃い領∩澗里

付けて歩く⊂さな歩幅で歩くというコツが描かれていた

そうです。そこで早速実践してみたわけですが、まさかの

こけてしまうという恥ずかしいけど貴重な経験をした

須賀さんでした。

 

【まとめ・次回への意気込み】

ニュース読みで間の取り方が一定にならないように意識する。

笑い声がノイズにならないように気を付ける。

全体的に早口なのでゆっくり話すように心がけます。

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2019.01.12 Saturday 08:10

 

1/9 LOVE/FM アシスタント日記

今月のアシスタントは、西南学院大学3年の

田中聡です。今日は、西牟田さん、須賀さん、

手島さんが出演してくださいました。

 

【近況報告】

13日に熊本県和水町を震源地とする地震が発生しました。

僕が住んでいる大牟田市も震度4で結構揺れました。地震が

発生後から1分程して、一番初めに入ってきた情報がNHK

防災アプリからでした。また、テレビでも地震情報が

流れていました。地震を経験して改めて色んなところから

情報が入ってくるのだなと感じました。そして、災害が

起きたらすぐに情報を伝えるという各放送局の伝達力や

発信力は改めてすごいなと感じました。

 

【ニュース&ウェザー】

アルコール検査で替え玉をしていたというニュースを

読みました。ラ行とサ行の読みがぎこちない読み方に

なっていたので、発声練習をして克服します。また、

後半になるにつれて息が続かなくなるので、冒頭は

高いところから読むことを意識します。

 

【成人式のツボ!】

・西牟田さん:「前撮りの話」

前撮りは普通1人で撮るけど、双子なので2人で撮ったという

西牟田さん。ソロの写真を半分、2人で撮った写真を半分で

アルバムを作ったそうです。ですが、予算の都合上、

アルバムを1つしか買うことができず、嫁入り前には

どっちが取るのかという悩みを打ち明けてくれた

西牟田さんでした。

 

・手島さん:「振袖の話」

手島さんが着た振袖のすごいところは、親戚の女性全員が

着たことだそうです。真っ赤な生地に金色の扇子、帯まで

金色。値段はなんと100万円。その理由は、祖父が昔、

一番良いものを頂いたからだそうです。それを着て、

シャキッとした気持ちになった手島さんでした。

 

・須賀さん:「家族からのお祝いの話」

成人式には行かなかったものの、家族から祝ってもらった

須賀さん。居酒屋に連れて行ってもらい初めて家族でお酒を

飲んだそうです。そこで初めて日本酒を飲み、おいしいと

感じたそうです。しかし、飲み過ぎて立ち上がれなくなり、

家族に助けてもらったというほろ苦い経験をした須賀さんでした。

 

・田中:「2次会の話」

一番の思い出は中学校の野球部で集まったことです。一番

盛り上がったのは「実は俺、〇〇だったゲーム」でした。

「実は中3の時、〇〇ちゃんのことが好きでした。」のような

話から下ネタまで色々な話を全員が集まって話せたことは貴重な

一日だったと感じました。

 

・須賀さん:「成人して自覚が芽生えた話」

大学で一人暮らしを始めて、一人で身の回りのことをする

難しさを感じた須賀さん。毎日お弁当を作るようになり、

一人でやっていかなくてはという自覚が芽生えたそうです

 

・手島さん:「国民年金の手紙」

成人したと実感したのは、国民年金の手紙をもらった時だ

という手島さん。学生だからまだ払わなくていいという安心感は

あったものの、成人したなと自覚した瞬間だったそうです。

 

・西牟田さん:「アルバイトの選択肢が増えた話」

成人するまではアルバイトも同意書が必要で、限られていたと語る

西牟田さん。しかし、成人してアルバイトの幅も増え、見方や

考え方まで変わったという西牟田さんでした。

 

【まとめ】

今日のラジオでは、話している人のノイズにならないように

意識しました。当たり前のことのようで、意外とできて

いなかったのでそれを少し改善できたので良かったです。

あとは普段からラ行とサ行は意識して発音しようと思います。

 

追伸BY丸田〜写真中央は昨年までテレビ朝日で

弊社の派遣スタッフだった気象予報士の縣さんです。

古舘さんとのコンビネーションも良く、番組後の

懇親会で当時の様々な思い出話に花が咲きました!

10年以上にわたりお疲れさまでした

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LOVE/FM日記「田中^豸逝燭ぁ。」

2019.01.05 Saturday 09:34

 

1/3 LOVE/FM アシスタント日記

今月のアシスタントは西南学院大学3年の田中聡です。

本日は、手島さん、植本さん、「今夜のツボ!」で

澤田さんが出演してくださいました。

 

【近況報告】

113日に鹿児島の指宿で人生初めてのフルマラソンに

挑戦します。今、完走するために、毎日3キロ以上走ると

いう生活をしています。そこで感じたのは、毎日継続する

ことの大切さです。マラソンは一日休むとその体力を

取り戻すのに3日かかると言われています。

そうならないために毎日継続して練習に励むなかで、

タイムを縮めることができたり、長い距離を走れるように

なったなど日々の成長を感じることができています。

本番まで残り10日ですが、冬の寒さに負けず気合いを

入れて練習します。

 

【丸田先生の本場のXmasマーケット報告!】

ドイツ、チェコのクリスマスマーケットを取材報告。

クリスマスマーケットの起源は1400年と言われており、

クリスマスのプレゼント交換は家族同士で行うそうです。

昔はスーパーマーケットなどのショップが無いため、

マーケットにってプレゼントを買うのが習慣でした。

マーケットにはキャンドルや温かい帽子、手袋、焼き菓子などが

ありました。チェコの旧市街の周りは教会が多く、どこに

カメラを向けてもインスタ映えする景色で教会の前に5

くらいの木がそびえ立っているけど、その木の上に教会の

屋根が見えて壮大な景色」だったそう。クリスマスツリーの

ネオン、ライトアップされた教会、1時間に1回鳴る鐘が

素敵でした。蜂蜜入りのホットワインとェコ伝統菓子の

「トルデルニーク」を食べ歩きながら満喫したそうです。

羨ましい。

 

 【ニュース&ウェザー】

天気概況と九州・沖縄の天気予報をお伝えしました。今回は

「晴れ」「曇り」「雨」を丁寧に読むことを意識しました。

伝えるという意識を忘れずに次回からも取り組んでいきます。

また、「平年より」の読み方や「やや」という言葉を読み飛ばす

などの細かいミスにも目を向けて次回から改善していきます。

 

【新年の過ごし方のツボ!】

地域と我が家の特徴あるお正月をそれぞれお伝えしました。

 

・植本さん

新年を迎える10分前からテレビ画面に映っている時刻を家族

全員で見ています。そして、1分前から家族全員でカウント

ダウンをして、誰が一番最初に「あけましておめでとう」を

言えるのか競争しています。今年は姉が勝ったそうです。

・手島さん

親戚15人ほどで集まって餅つきをしています。釜土でもち米を

す人、餅を丸める人、あんこ餅を作る人に分かれます。手

島さんはここ数年、餅を丸める作業をしているそうです。

しかし、ただ丸めるだけではダメで「ヒビなく、きれいに丸め」

ないと叔父にすごく怒られるそうです。餅つきの担当の

移り変わりで自分の成長を感じられた手島さんでした。

・植本さん

叔父が餅屋さんをしていることから、製造だけでなく販売まで

行うという植本家。お正月と言えば、安倍川からみたらし、

きなこなどたくさんの種類を食べているそうです。そのせいあ

ってか最近太ってきているようです。

・田中

毎年12日に、熊本県荒尾市にある「有明成田山 大勝寺」と

いう神社に行きます。お祈りは必ずするけど、おみくじは絶対に

引きません。理由は、大学受験前に大吉を引いて「学問 

安心して勉学せよ」と書いてあったにも関わらず試験に落

ちてしまったからです。それ以来、「運勢は自分次第で

どうにでもなる」と実感し、おみくじを引いていません。

・澤田さん(大阪から電話で参加)

毎年1231日は、自宅から徒歩3分にある神社に行って除夜の

鐘を聞くそうです。地元・大阪は白味噌仕立てのお雑煮で、

具材は丸餅と丸く切ったニンジンとごぼうと大根だそうです。

丸く切る理由は「全てを丸く収める」ためで縁起が良いものと

なっています。

 

【まとめ】

本日は丸田先生のリポートから始まり、それぞれの新年の

過ごし方についてお伝えしました。植本さんのお話で、

お餅を作るだけでなく、販売までしていることが印象的でした。

また、アナセミ生である澤田さんが大阪から電話で伝えて

くれました。新年1回目ですから気合いを入れました。

ですが、気持ちだけが空回りして発言が追い付いていません

でした。また、放送を改めて聴いて「一言多い」自分に

気付きました。自分だけでなく、皆で話を盛り上げていくと

いう姿勢を大切にして次回から挽回していきます。

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